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DFBレーザー

DFBレーザーとは

光半導体での代表的な共振器構造は、ファイブリペロー(FP)、DBR、DFBの3つがあります。

DFBは活性層(レーザーの利得領域)の上/下面にグレーティングを作製した構造で、ブラック波長で単一モード発振します。

DBRとの違いは、DBRは活性層の外側にグレーティングがあり、DFBは活性層と同じ領域にグレーティングがあります。

分布帰還形レーザーダイオード構造図

成型事例

基板 φ3“ InP基板
パターン L&S P200nm、W100nm、H200nm

特徴

 

・ InP、GaAs、GaN、サファイア等のうねりのある化合物半導体基板にも対応
・InPやGsAsなどの結晶がもろく割れやすい基板を破損することなく微細パターンを全面均一に成型する事が可能
・位相シフトやサンプルドグレーティング等、複雑な微細構造の成型

アプリケーション

・DWDM長距離系/メトロネットワーク
・CWDM光アクセスネットワーク
・データセンターネットワークなど

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