スフェロイド形成原理アプリケーションスフェロイド観察スフェロイド形成例生体内活性癌細胞増殖骨芽細胞プロテオーム解析薬剤評価系幹細胞培養がん細胞遊走能解析
CELLトップページ> 培養室>技術情報(一般)
 


現在、生体内 (in vivo) の状態に近い3次元細胞培養(スフェロイド)が求められております。
従来は2次元、すなわち単層(モノレイヤー)での培養が常識でした。生体内では一部の細胞を除き、細胞は3次元的に存在しており、現在、生体に近いと考えられる3次元細胞培養技術が求められているのは、ごく自然な流れといえます。
また、既存のスフェロイド培養では高度なテクニックが必要となり、簡便かつ大量に、そして均一な接着スフェロイド形成できる培養手法の確立は困難と考えられておりました。
体内に近い活性を有するスフェロイド形成技術を確立し、創薬をはじめとする幅広い分野で役立てていただくことが我々SCIVAXの使命と考えております。
 

スフェロイドとは・・・
細胞が多数集合して形成された3次元(球状やぶどうの房状)の細胞凝集体


スフェロイドの形成原理は こちら→
 
 
〜創薬スクリーニングにおける高活性細胞需要に応える〜
 
これまで用いられている単層培養は標準化され、研究者の皆様に馴染みの深い手法として確立されております。したがって、単層培養手法と同様な培養操作で簡単にスフェロイドが形成できることが実用化には不可欠と考えております。
弊社では、安定した再現性が得られるよう、最先端のナノテクノロジーを駆使し、上述の条件を満たすスフェロイド培養プレート(NanoCulture®Plate)を開発し、お客様へ提供させていただきます。
 
スフェロイド培養のアプリケーションは こちら→