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NCPのご紹介
 
NCPについて
NCPでできるスフェロイド
スフェロイドの特徴
NCPの技術


スフェロイドを構成する細胞の生存率

低接着タイプの3次元培養プレートとは異なり、NCPのスフェロイドは培養面に接着しているため、細胞が高い生存率 を示します。 下記の写真はスフェロイドの死細胞をEthD-1で染色したものです。

HT29細胞のEthD-1による染色像

上段:明視野、下段:EthD-1染色


NCPスフェロイドの増殖能

一般的に低接着プレートでの3次元培養では細胞増殖能が低くなります[Ref.Lpn.l.Cancer Res.89,p110- 115(1998)]。しかし、NCPで培養したスフェロイドは平面培養時と同等の増殖性を示す細胞が多く観察されます。

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NCPスフェロイドは高い生存率を示します

HT29細胞を96ウェルプレートに1x104cells/wellで播種し、7日間培養した後分散、CalceinAMで染色しました。

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NCPの優位性

生体由来マトリックスを含まない(生体成分使用製品に対する優位性)

→合成樹脂の高分子ポリマーに微細構造が成形されているため、安定した品質が確保できる
→アッセイに制限なし、細胞回収時に汚染なし

光透過性が高い(ゲル成分使用製品に対する優位性)

→観察が容易

スフェロイドになっても底面に接着(低接着製品に対する優位性)

→高い生存率を確認
→増殖能は平面培養器と同等
→共焦点顕微鏡でも観察可能

 

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